ブログ|横浜市南区(阪東橋駅)中区(黄金町駅・伊勢佐木長者町駅)で動物病院をお探しの方は横浜南どうぶつ病院まで

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診療時間の変更について

2020年9月25日

2020年12月より診療時間の変更をさせて頂きます。

午前の診療時間および休診日(火曜日)に変更はございません。

午後の診療時間は16時〜19時になります。
祝日の午後の診療時間は13時〜15時までとなります。

*診察の最終受付は診療終了時間15分前まで(初診の方は30分前まで)となります。

また夜間診療は19時〜22時(最終受付は21時)となります。

ご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

秋の血液検査キャンペーン

2020年9月18日

こんにちは。
阪東橋駅・伊勢佐木長者町駅・関内駅・黄金町駅の動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。

10月1日(木)〜11月30日(月)までの期間中、秋の血液検査キャンペーンを実施致します。

わんちゃん・ねこちゃん共に特別価格でのご提供となります。

血液検査は病気になった時にのみ行うものではなく、健康時に行うことによって「個体毎の基準値」を知ることは非常に重要なことと考えられてきています。つまり若い頃から定期的に検査することによって、その子の基準となるデータが蓄積されていきます。そのデータの蓄積が「個体毎の基準値」となるわけです。

その基準の少しの変化で重篤な病気を早期に見つけ出すことが出来ることが多々ありますので、春の検診時に検査されていない方は是非この機会をご利用下さい。

【夜間救急診療】かかりつけの患者さまは可能な限り対応しています

2020年9月11日

こんにちは。
 
黄金町駅・伊勢佐木長者町駅 の 動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。
 
 
夜間や休日などの診療時間外に、わんちゃん・ねこちゃんの体調が急変した時、動物病院にも119番があったら…と思わずにはいられないことでしょう。
 
当院では、夜間救急診療を行っています。
 
診療時間は、平日・土日祝の19:30~24:00(休診日除く、初診の方は22:00まで)です。
 
必ずお電話でご連絡の上で、ご来院ください。
 
 

このような症状の時はご連絡ください

・ぐったりしている
 
・呼吸が速い、息が苦しそう
 
・交通事故にあってしまった
 
・痙攣や発作が起きている
 
・異物を飲み込んでしまった
 

・嘔吐を繰り返している
 

・どこか痛がっている
 

・立ったり歩いたりできない
 

・おなかが異常に張っている
 
・下痢が止まらない
 
・おしっこが出ない
 
・目の充血や目ヤニがひどい
 
・その他
 
 

早期対応が必要なケースは上記だけとは限りませんが、参考のため一覧にしました。
 
わんちゃん・ねこちゃんの体調が急変した場合は、まずは横浜南どうぶつ病院の夜間救急診療へお電話ください。 
 
tel.045-315-5472
 
 

夜間診療受付の流れ

下記の手順で当院へご連絡ください。
 

症状を確かめてください。
 

②横浜南どうぶつ病院へ電話をかけてください。 tel.045-315-5472
 
初診の方は発信者番号通知の上、電話をかけるようにしてください。
 
④飼い主さんのお名前診察券の番号動物の種類、どんな症状なのかを簡潔に留守番メッセージへ録音します。
 

⑤対応が可能な場合、確認がとれしだい、折り返しご連絡します(目安は約20分以内)。

 
 

落ち着いて行動しましょう

診察を受ける時にわんちゃん・ねこちゃんがどんな症状なのか伝えるために、症状を把握し、整理しておきましょう。
 

もし症状が起こっているときの動画があれば、診察の時にご提示ください。
 

かかりつけの方の場合は診察券、初診の場合は飼い主さんの身分証明書を必ずお持ちください。
 
 

急なわんちゃん・ねこちゃんの病気で飼い主さんも不安でいっぱいになるのは無理もないです。でも、わんちゃん・ねこちゃんが頼れるのは飼い主さんです。
 

落ち着いて行動しましょう。
 
ご来院される際は、交通安全にご留意されて、夜道に十分気を付けてお越しください。
 

毎年必要?ワクチン接種で伝染病から犬猫を守る!

2020年8月24日

こんにちは。

阪東橋駅・黄金町駅・伊勢佐木長者町駅 の 動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。

わんちゃん・ねこちゃんは、年1回のワクチン接種を受けていますか?

生後しばらくは、お母さんから譲り受けた免疫があるため、ウイルスに感染しにくい状態ですが、生後3カ月頃から徐々に抵抗力が弱まっていきます。

そのため、まずは生後3カ月程度で1回目のワクチン接種を受け、その後は年1回のペースを継続していくことになります。

犬猫の感染症には特効薬がないことも

インターネット上の最新の欧米の動物病院の情報などを目にしていれば、「ワクチン接種って本当に毎年必要?」という疑問をお持ちになるかもしれません。

日本のわんちゃん・ねこちゃんの生活環境を考えれば、「毎年必要」ということになります。

わんちゃん・ねこちゃんがかかる伝染病には、特効薬がないため、感染すると命の危険にさらされることになりかねません。

病気になってしまってから治すのは非常に困難なケースもあるため、あらかじめ病気にならないように予防することが大切なのです。

わんちゃん・ねこちゃんが健康で、長く一緒に過ごすために、適切な頻度で予防接種を受けさせてあげるようにしてくださいね。

年1回のワクチン接種が必要な理由とは?

欧米のようにワクチンの接種が3年に1回でも大丈夫というケースは、外に出ることがなく、1頭飼いで、感染リスクがゼロというわんちゃん・ねこちゃんです。

それなら大丈夫という場合も、本当にそうでしょうか?よく考えてみてください。

ねこちゃんの場合は、何かの拍子にあやまって外に飛び出して、野良ちゃんや地域ねこちゃんと接触するような可能性はありませんか?

感染症は、外にいるねこちゃんからうつることが、とても多いのです。

わんちゃんの場合は、毎日お散歩にも行きますし、狂犬病の予防接種といった他のわんちゃんと接触する機会は日常的にありますね。

つまり日本のわんちゃん・ねこちゃんの生活環境における適切なワクチン接種の頻度は、年1回といえます。

わんちゃん・ねこちゃんの生活環境に合わせて、混合ワクチンの内容を提案します。疑問や不安などがありましたら、何でもお気軽にご相談ください。

犬・猫の健康診断は受けた方がいい?どんな検査をするの?

2020年8月24日

こんにちは。

阪東橋駅・黄金町駅・伊勢佐木長者町駅 の 動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。

わんちゃん・ねこちゃんの健康診断、受けていますか?

「うちのこはまだ若いし元気だから…」「今のところ必要ない」と考えていらっしゃるかもしれませんね。

ですが、わんちゃん・ねこちゃんが健康かどうかは、毎日一緒にいる飼い主さんでも、見た目では解らないことが多々あります。

わんちゃん・ねこちゃんが末永く健康に暮らしていくために、最低年1回程度の定期検診を受けると安心です。

犬・猫の健康診断はいつから始めるべき?

わんちゃん・ねこちゃんの健康診断は、いつから受ければいいのかというと、特にはっきりと決まっているわけではありません。

理想は、満1歳くらいから健康診断をスタートし、満8歳くらいまでは年1回のペースで受けるといいでしょう。

年1回、予防接種を受ける必要がありますので、そのタイミングで健康診断を受けるようにすると、忘れずに済みそうですね。

わんちゃん・ねこちゃんがシニア期に入る満7~8歳以上になれば、健康リスクが出てきますので、半年に1回くらいにペースアップするといいでしょう。

これまで健康診断を受けてこなかったというわんちゃん・ねこちゃんも、シニア期になったら、ぜひ受けるようにしてください。

健康診断を定期的に検診を受けていれば、何か異変が起きても早期発見しやすいので安心です。

犬・猫の健康診断では何をするの?

わんちゃん・ねこちゃんの健康診断で何をするのかというと、人間の健康診断とそれほど大きな違いはありません。

受けられる検査は、触診による身体検査、血液検査、尿や便検査、レントゲンや超音波などの画像診断といった内容です。

動物病院の雰囲気に慣れておくこと

わんちゃん・ねこちゃんが体調不良で弱っている時に慣れない病院に行くと、過度にストレスがかかってしまいますが、ふだんから病院へ行くことに慣れておくとダメージを受けずに済むみます。

わんちゃん・ねこちゃんが末永く健やかに生きるための知恵といえますね。

横浜南どうぶつ病院では、わんちゃん・ねこちゃんの待ち時間が少なくて済むように、予約優先制を採用しています。

わんちゃん・ねこちゃんが少しでも快適に受診できるよう、電話予約をぜひご利用ください。

お盆期間の診療時間変更について

2020年7月29日

8月13日(木)〜15日(土)のお盆期間の診療時間は
午前9:00-12:00 午後16:00-18:00(最終受付17:30)
と変更させて頂きます。
8月12日(水)と16日(日)は通常通りとなります。

熱中症

2020年7月22日

こんにちは。

阪東橋駅・黄金町駅・伊勢佐木長者町駅 の 動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。
雨で蒸し暑い日が続いていますね。
これからの夏本番に向けて気をつけたいのが「熱中症」です。

熱中症の代表的な症状としては、
・過度なパンティングやよだれ、ぜいぜい呼吸したり舌が真っ青になる
・ぐったりする
・嘔吐や下痢
などがあります。

最悪の場合命を落としてしまう危険性がある熱中症。
そうならないためにも以下の事に気をつけましょう。
・冷房の活用
・室内の日差し対策
・温度計や湿度計の設置
・お散歩時間(早朝や比較的過ごしやすい夜の時間帯)
・水分の補給

また、暑くなり蚊も増えてきていますね。
予防はお済みでしょうか?
フィラリア予防は12月まで、ノミ・ダニ予防は通年での予防をお勧めしております。

まだまだ新型コロナウイルスが心配な昨今ですが、院内消毒など対策を実施し、ご来院をお待ちしております。

ブログ始めました

2020年6月5日

ブログを始めました。

阪東橋駅・黄金町駅・伊勢佐木長者町駅 の 動物病院「横浜南どうぶつ病院」です。
今後ともよろしくお願いいたします。